課題図書の予約・貸出についてのご案内
第72回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書はこちら
アリス館
ここは瀬戸内海の島。石の名産地です。高くそびえ立つ崖から大きな石を切り出すと、船にのせ、大阪へ。運びこまれた石は、大阪城の石垣に使われるのです-。大きな石の長い旅を描く絵本。絵が広がる折り込みページあり。
TRC MARCより
Gakken
つむぎは小学校1年生。同じクラスには、わがままで自由きままな、女王さまみたいなひめかちゃんがいる。学芸会は、クラスのみんなで劇をすることに。でも、ひめかちゃんが「こんな劇、つまらない!」と言い出して…。
TRC MARCより
金の星社
転校先の小学校で友だちができるのか、不安なりこ。森で大事なお守りを落としてしまったが、探してくれたのはちょっと苦手な男の子で…? 友だちは、作るのではなく気づいたらできているもの。心があたたまるお話。
TRC MARCより
出版ワークス
ピアノが大好きなうさぎのカノンと、ギターが大好きなくまのタクト。湖を隔てて住むふたりは、お互いの奏でる楽器の音を聴きながら過ごしていましたが…。読み聞かせ動画や、音楽付き朗読音声を楽しめるQRコードあり。
TRC MARCより
ひかりのくに
宇宙の川のそばに住んでいる“ほしや”さん。3万年に1度、川にぷかぷかと浮かぶしゃぼんだまを集め、瓶に詰めて持って帰る。おうちでしゃぼんだまを機械に入れて、凍らして、こねて丸めて固めて…。
TRC MARCより
ほるぷ出版
町のみんなが眠る夜、風変わりなどろぼうジャンボリは仕事にとりかかる。いったい、何を盗むと思う? ジャンボリが集め続けた宝物が、ある時、町に小さな奇跡を起こし…。
TRC MARCより
Gakken
読み書きに障害のある人、視力の低い人、初めて日本語を学ぶ人…。だれもとりのこさない、ユニバーサルデザインの書体を作り続けたい! “読みやすさ”を追いもとめ、「UDデジタル教科書体」を作った書体デザイナーの物語。
TRC MARCより
くもん出版
引っ越した直後に飼い猫が死んでしまい、寂しさを抱えていた少年。ある日、図書館で、「マイ・ディア・フレンド」という本に呼ばれた気がして…。少年が、読書を通して友情を育みながら、悲しみを乗り越えていく物語。
TRC MARCより
新日本出版社
移動教室が楽しくなるかならないかは、だれと同じ班になるかにかかってる。あたしは、ガッコとコマリと一緒のつもりだった。でも、「まだ班が決まっていない人は手をあげて」という先生の声に、あたしは小さく手をあげ…。
TRC MARCより
鈴木出版
ナチス・ドイツに占領されたパリに住むユダヤ人ユージン。数えきれないほどのユダヤ人が命を落とすなか、ユージンと父親のオスカーは闘い続け…。風化させてはいけない戦争の記憶を描く。
TRC MARCより
光村図書出版
王子さまが結婚相手にシンデレラを選んだので、シンデレラのふたりのおねえさんはヒマを持て余していて…。シンデレラのふたりのおねえさんが主人公の物語。『飛ぶ教室』掲載を改題、加筆修正。
My本棚に追加する
TRC MARCより
あすなろ書房
心配事が多すぎる、小学校6年生の男の子ジョシュ。彼が転校先で出会った新しい友だちは、ちょっと変わったロボットだった…! 笑って泣けるサバイバル学園ストーリー。
TRC MARCより
小峰書店
健康診断の日、校医の花丸先生が校舎で聴診器を落としたことから、子どもたちと先生との心のキャッチボールが始まって…。詩人・谷川俊太郎の詩を織り交ぜながら綴る、子どもたちと老小児科医との心の交流の物語。
TRC MARCより
小学館
世界一有名な名画「モナ・リザ」は、1911年の盗難事件で注目されるまでは無名の作品にすぎなかった-。パリ警視庁の捜査とルーブル美術館に戻るまでの経緯、作者レオナルド・ダ・ヴィンチの人生を描いたノンフィクション。
静山社
“通行人C”キャラを自称する小6の陽太はある日、フリーマーケットの会場で、圧が強すぎる同い年の女の子、芽衣と出会う。そして、「寝ころんでいる親をまたぐのは是か非か」を議論することになり…。
TRC MARCより
BL出版
命を閉じたクジラは海底に沈んだあと、何十年もかかって朽ち果てていく。その間様々な深海生物がその死体に集まり…。終わりを迎えた命が、50年もの間、豊かな生態系を支える様子を描く。巻末に鯨骨に集まる生物の説明付き。
TRC MARCより
理論社
月曜の朝、5年2組の教室に突然やってきたパワフルなおばさん。ヘンテコな話を踊りまでつけて読みはじめた。おばさんの正体は? おばさん本人に聞くと、思いがけない問題が起きていて…。『毎日小学生新聞』連載を加筆修正。
TRC MARCより