佼成出版社
ドリルも宿題も大嫌いなまこちゃんは、ある日、国語のことならなんでも教えてくれる“コトバロボ”と出会う。コトバロボに宿題を任せきりにするまこちゃんですが…。学びの楽しさを伝える、心あたたまる物語。
(TRC MARCより)
BL出版
「なにかいいことあったかい?」 おじいちゃんからそうたずねられたダニエルは、いいことをさがしに公園をめぐり…。油絵やコラージュを使ったユニークな技法で描く、ミーシャ・アーチャーの毎日がうれしくなるような絵本。
(TRC MARCより)
工学図書
暑い夏。ララは毎日、空き地や庭の草や葉っぱに、水をあげ、やさしい言葉をかけていました。ところが、いつもどろんこで帰ってくるララはお母さんに怒られ、外に出してもらえなくなってしまい…。
(TRC MARCより)
ブロンズ新社
たねの中には、いのちの一歩目を踏み出すために必要なものが入っている-。植物観察家・鈴木純が、植物のいのちのみなもとである「たね」の神秘を紹介する写真絵本。
(TRC MARCより)
ポプラ社
水泳がちょっぴり得意な小学4年生の男の子・蓮に、スイミングスクールの特訓生になるチャンスが訪れた。でも受かったのは、がんばっていた蓮ではなく、弟の凛で…。「がんばる意味」を見つけていく、少年の気づきの物語。
(TRC MARCより)
ほるぷ出版
ハイメは11歳の男の子。学校のクラスに視覚障害がある子は自分だけ。ある日、初めてひとりでバスに乗って帰ることになり…。ハイメの「見えない」日常を共に感じる物語。テキストデータ引換券付き。
(TRC MARCより)
汐文社
小学生で農家に弟子入りし、米づくりを始めたゆうちゃん。害虫とのたたかい、おそいかかる台風をのりこえ、目標の300キロを達成できるのか? 完全無農薬・天日干しにこだわるゆうちゃんの挑戦と地域の人々との交流を描く。
(TRC MARCより)
あすなろ書房
人類は最新の科学技術を駆使し、宇宙への冒険をおしすすめてきた。だが実は、科学のチカラでは解決できない大きな問題が残されていた…。意外と知らない宇宙トイレの秘密に迫るユニークな絵本。
(TRC MARCより)
岩崎書店
スポーツは苦手なのに、「背が高いから」という理由だけでミニバスケチームに誘われた、小学5年生の芽吹。友達ができるかもと入団を決意するが、運動神経のなさで迷惑をかけ…。自分の居場所を模索しながら成長していく物語。
(TRC MARCより)
文研出版
「理人、最後に伝えておきます」 祖母の節さんがぼくに託した、中身のわからない封筒。節さんが伝えたかったことは何? 疑問を抱えながら、ぼくは「苦手なあいつ」とドイツへ向かうことになって…。
(TRC MARCより)
静山社
難民になった家族がようやく新しい国で見つけた幸せ…。9歳の少女ロヤが、ウサギのミシュカと過ごす楽しい日々を描きながら、長くて大変だった旅や、新しい国で受けるさまざまな差別といったつらさも伝える。
(TRC MARCより)
あかね書房
南アフリカに赴任したNHK記者が、アフリカ各国の砂漠化による食糧不足や貧困、野生動物の保護といった社会問題を背景に、折り紙、チェス、環境活動などの取り組みを通じて、子どもたちが力強く生きる姿と希望を描く。
(TRC MARCより)
講談社
自閉症をもつ双子の姉がいる“きょうだい児”葉澄は、大きくなるにつれ、家族を思う気持ちと自分の気持ちとの板挟みになる。そんなある日、「きょうだい会」に出会い…。きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐに描く。
(TRC MARCより)
鈴木出版
手作りお菓子作戦で友だちを作ることに成功した、中2の転校生テス。菓子作りコンテストに出場するテスを応援する「チーム・テス」が結成されるが、テスは腹部の激痛に耐えられなくなり…。クローン病の女の子が主人公の物語。
(TRC MARCより)
くもん出版
小惑星探査機「はやぶさ2」が運んできた砂つぶから、ぼくらが見つけたのは“生命のゆりかご”だった! 海洋研究開発機構高知コア研究所の研究員である著者が、どのように貴重なリュウグウの砂の研究を進めたのかを紹介する。
(TRC MARCより)
徳間書店
バスケ部の愛奈は、骨折をしてしまったエースの羽瑠とともに高校生最後の大会に挑む。しかし羽瑠は全治4ケ月。このままだと大会に間に合わない。愛奈はチームのために、疎遠だったスポーツドクターの父・竜介に相談するが…。
(TRC MARCより)
ゴブリン書房
1970年代初頭の英国、オックスフォード。ふたりの大おばや下宿人と暮らす14歳のクレアは、ある日、物置のトランクのなかに、彩色された木の板を見つけ…。イギリスで50年間読みつがれてきた名作を初日本語訳。
(TRC MARCより)
毎日新聞出版
世界中で読み継がれる被爆少年少女の手記「原爆の子」。会長として30余年、「原爆の子」執筆者らの交流に尽くしてきた著者が、仲間とともに生き抜いた戦後80年を語る。「原爆の子」の手記も収録。
(TRC MARCより)