泉佐野図書館だよりito2025年12月にて開催した【S-1(サノワン)グランプリ】の投票結果TOP10を紹介します。
投票いただいた方のコメントとその他おすすめ本を掲載した泉佐野図書館だよりito2026年4月もぜひ合わせてご覧ください!
小学館
S-1(サノワン)グランプリ 1位
ポケモンのすがたや形、生活、ポケモン同士の関わり、移動能力…。アイテム「ポケモン図鑑」を読み解いて明らかになったポケモンの生態をあざやかなイラストで紹介する。コピーして使う「ポケモンふしぎ発見シート」付き。
TRC MARCより
朝日新聞出版
S-1(サノワン)グランプリ 2位
1964年元旦、長崎の老舗料亭で、この国の宝となる役者・立花喜久雄は生まれた。この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出し…。『朝日新聞』連載に加筆修正して単行本化。
TRC MARCより
KADOKAWA
S-1(サノワン)グランプリ 3位
オカルト雑誌に掲載するため、ライターの私と編集者の小沢くんは、近畿地方の「ある場所」に関連した文章を収集。私たちは「ある場所」に潜む怪異の存在に気づき…。綴じ込みの「取材資料」付き。『カクヨム』掲載に加筆修正。
TRC MARCより
講談社
S-1(サノワン)グランプリ 4位
法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆に暮れていた。弟の元恋人・小野寺せつなに会い、彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに…。『小説現代』掲載を加筆改稿。
TRC MARCより
朝日新聞出版
S-1(サノワン)グランプリ 5位
両親を亡くし叔母に引き取られた美佐は、高校時代を山間部の田舎町で過ごす。それから30年、認知症の症状が見られる叔母を訪ねると家はごみ屋敷と化していた。片付けをする中で見つけたのは…。『朝日新聞』連載を加筆修正。
TRC MARCより
新潮社
S-1(サノワン)グランプリ 6位
3月の東北。震災直後に殺人を犯してしまった真柴亮は、一通の手紙を手に北へ向かう途中、家族とはぐれた子供と出会う。一方、刑事の陣内康介は、津波で娘を失いながらも真柴を追い…。『週刊新潮』連載を加筆・修正。
TRC MARCより
幻冬舎
S-1(サノワン)グランプリ 7位
燃え落ちた屋敷から見つかったのは、都議会議員と元女優夫婦の遺体だった。華やかな人生を送ってきた二人に何が起きたのか。「白鳥とコウモリ」シリーズ。『小説幻冬』掲載に加筆・修正、書き下ろしを加え単行本化。TRC MARCより
PHP研究所
S-1(サノワン)グランプリ 8位
「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚がいなくなってしまって…逃げたんだ。この場所に」と語り、SNSのトレンドになる。その「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていて…。
TRC MARCより
宝島社
S-1(サノワン)グランプリ 9位
大学生の小春はパン屋でアルバイトをしている。あるとき親友の由貴子にドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして? 小春は彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく…。連作短編集。
TRC MARCより
ポプラ社
S-1(サノワン)グランプリ 10位
家族に恵まれず、生きる術も住む場所もなかった女性・小鳥。18歳の時から介護していた、父親と名乗る「コジマさん」が亡くなった日、ずっと心惹かれていたお弁当屋さんのドアを開けて…。心と体を取り戻す、いとおしい物語。
TRC MARCより