泉佐野市立図書館
いずみさのなんでも百科
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こうぼうじげんいんのうばざくら

■ 弘法慈眼院の姥桜

慈眼院の本堂横、日根神社の参道にある早咲きの桜の老樹。弘法大師が立てた杖が成長して桜になったという伝説があります。江戸時代には、泉南の名所として多くの花見客で賑わったといわれており、『和泉名所図会』にも紹介されています。主木はすでに枯れ、その根元から「ひこばえ」が三本生えて成長しており、美しい花を咲かせています。府の天然記念物に指定されています。
(出典:『泉佐野何でも百科』  泉佐野市役所  1994年  82ページ)

参照→慈眼院日根神社和泉名所図会